水田正和の発言 (農林水産委員会)

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○水田政府参考人 お答えいたします。
 今回の追加措置によりまして、現場の負担が増加して対応できないということがあってはならないと考えております。
 このため、現場の負担軽減といたしまして、一つは、機械や資材等への投資額が運用見直し前の交付予定額を上回る場合には、減収額を確認する申告書の提出を不要といたすことで、農業者及び事業申請窓口の負担軽減を図ります。また、生産者団体等が農業者にかわって申告書の作成をできるようにすることで、農業者の負担軽減を図ってまいりたいと考えております。
 他方、こうした運用見直しによりまして、事業申請窓口であります再生協議会、JA等の事務負担、事務費が増加するということが見込まれておりますので、これにつきましては必要額をしっかりと措置してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 水田正和

speaker_id: 20660

日付: 2020-11-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会