井上信治の発言 (予算委員会)

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○井上国務大臣 日本学術会議担当の大臣として、私の方から答弁させていただきます。
 委員おっしゃるとおり、日本学術会議にさまざまな課題が存在をしており、そのあり方の検証、見直し、大変重要な課題だと考えております。日本学術会議が本来発揮すべき役割を適切に果たし、国民の皆様に理解される存在であり続けること、これが重要と思います。
 日本学術会議の梶田会長からも、学術会議の提言機能や情報発信力、国際活動などにおいて検討すべき課題があると伺っており、解決に向けた道筋をしっかり検討いただけるよう、私から会長にも要請しております。しっかり連携をして、学術会議のあり方について、ともに未来志向でしっかりと検討してまいりたいと思います。
 なお、自民党のプロジェクトチームについても承知をしておりますので、そこでの議論についても参考にさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120305261X00220201102_023

発言者: 井上信治

speaker_id: 7093

日付: 2020-11-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会