徳永エリの発言 (環境委員会)

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○徳永エリ君 おはようございます。初めて環境委員会に所属をさせていただきます立憲民主党の徳永エリでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 また、小泉大臣、笹川副大臣、宮崎政務官、そして本日は江島経産副大臣にもお越しいただきました。農水委員会では大変にお世話になりました。皆さん、御就任、心からお喜びを申し上げたいと思います。
 さて、我が国が今後、グリーン社会を実現する、カーボンニュートラルを実現する、このために、環境省、そして他省庁、この政策面での連携がもう必須になってくると思います。今、世界がまさに小泉環境大臣を注目し、その手腕を問うております。私たちも与野党の垣根を越えて、このグリーン社会の実現に向けて建設的な提案をしながら共に頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
 さて、それでは質問に入らせていただきますが、菅総理大臣、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすると、カーボンニュートラル宣言をなさいました。政府はこれまで、二〇三〇年度に二〇一三年度比で二六%の削減、二〇五〇年までに八〇%削減という目標を掲げるのみにとどまっていて、海外からは、パリ協定の精神に反するんじゃないかと、そういった批判の声が上がっていたことも事実だというふうに受け止めております。ゼロ宣言をしたということで、やっと世界の潮流のスタートラインに立ったということなんだと思います。
 所信表明の中で、小泉環境大臣、このゼロという宣言を受けて大変にうれしかったと、そして身が引き締まる思いだというふうにおっしゃっておりましたけれども、改めて、この大変に高い、難しい目標である二〇五〇年カーボンニュートラルについて、このゼロ宣言についてどう受け止めておられるか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2020-11-19

院: 参議院

会議名: 環境委員会