井上俊剛の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(井上俊剛君) お答えいたします。
 先生御指摘の点について、まずは先ほど申しましたとおり、より比較可能性を高めるサステナビリティー報告基準の実現に向けたIFRS財団の動きを含め、国際的な議論に参画していく必要があると認識しております。
 その上で、仮に将来的に統一的なサステナビリティー報告基準が実現した場合、国内の企業開示制度にどう反映させていくかにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、情報の比較可能性及び効率的な資源配分、開示を求めることに伴う企業の負担等を総合的に考慮する必要があると考えております。
 さらに、開示される情報の範囲や想定される利用者、開示情報の信頼性の確保など、様々な論点について議論を行っていく必要があると認識しております。

発言情報

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発言者: 井上俊剛

speaker_id: 34117

日付: 2020-11-19

院: 参議院

会議名: 環境委員会