蒲生篤実の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(蒲生篤実君) お答え申し上げます。
 GoToトラベル事業につきましては、観光関連事業者の皆様から、できるだけ長い形での延長、及びその際観光需要が急速に冷え込まないよう、段階的に補助率を引き下げるなどソフトランディングのための出口戦略を強く要望されているところでございます。
 また、十二月八日に閣議決定されました総合経済対策では、中小事業者や被災地などの観光需要の回復が遅れている事業者、地域への配慮、平日の旅行需要の分散化を講じた上で制度を段階的に見直しながら延長し、来年六月までとすることを基本の想定としつつ、感染状況を踏まえ柔軟に対応するとされております。
 観光庁といたしましては、全国各地の声や経済対策の方針等を踏まえまして、平日への旅行需要の分散化や、段階的な補助率や補助上限の引下げなどによりますソフトランディングの在り方等に関しまして、現在、具体的に検討を行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 蒲生篤実

speaker_id: 19847

日付: 2020-12-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会