安居徹の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(安居徹君) お答え申し上げます。
 IEA、いわゆる国際エネルギー機関の試算では、搭載する電池容量、走行距離にもよりますが、世界の平均的な電源構成を前提とした場合、製造、利用、廃棄を通じてのCO2排出量は、電気自動車、燃料電池自動車、ハイブリッド車でおおむね同程度とされております。
 このため、自動車のライフサイクルを通じたカーボンニュートラルの実現に向けましては、電動化と併せて、電池製造時におけるCO2排出削減や電気等のエネルギーの脱炭素化にも取り組む必要がございまして、各国のCO2排出量の評価制度の導入の動向等も注視しながら、引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120314319X00120201224_096

発言者: 安居徹

speaker_id: 32121

日付: 2020-12-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会