岸本武史の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。
厚生労働省といたしましても、コロナ禍の中で妊婦の方々を支援することは重要であると考えております。
令和二年度第二次補正予算におきましても、新型コロナウイルスに感染した妊産婦等の方に対して、助産師、保健師等による電話や訪問などによる寄り添いケア支援ですとか、御本人が希望される場合の分娩前のウイルス検査の実施などの総合的な支援を行っております。また、妊娠、出産、子育ての不安解消にしっかり取り組んで、子供を安心して産み育てる環境整備が重要であると認識しておりまして、少子化対策大綱に基づいて不妊治療への支援、保育の受皿整備、男性の育児休暇取得促進など、総合的な対策に取り組んでいるところでございます。
今後とも、安心して子供を産み育てることができる環境を整備するため、個々人の結婚、出産、子育ての希望実現を阻む隘路の打破に取り組んでまいりたいと考えております。