諫山親の発言 (総務委員会)
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○参考人(諫山親君) 今回の郵便サービスの見直しにおきまして、目指すべき働き方改革というのを描いているところでございますけれども、まず、土曜配達を取りやめることによりまして週末の業務に従事する社員を減らしまして、平日の業務に従事する社員を増やすことを目指してまいります。
また、郵便物を翌日に配達するために深夜帯に郵便物の仕分作業を行っておりますけれども、送達日数を繰り下げることによりまして深夜の作業を昼間に移すことが可能となりますので、これによりまして深夜帯の業務に従事する社員を減らして、昼間帯、昼間の時間帯の業務に従事する社員を増やすことを目指してまいります。
あわせて、シフト可能となります要員の一部を、先ほど御答弁申し上げたとおり、人手不足の中で超勤等で対応することを余儀なくされております郵便業務にも再配置することを考えておりまして、これによりまして超勤あるいは休日出勤等を更に減らすことが可能になるものだというふうに考えております。
以上のような働き方改革を目指してまいります。