諫山親の発言 (総務委員会)
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○参考人(諫山親君) お答え申し上げます。
人手不足がますます深刻化する中で、働き方改革、特にコロナウイルス感染拡大の下では三密を回避した働き方の改革ということも求められているところでございますので、引き続き、既に一部取り組んでおりますけれども、先端技術を活用した業務そのものの見直し、オペレーション改革に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
いろいろなデータを取得しております。差出人の方から得られるデータ、区分機から得られるデータ、こういったものがございますけれども、現在十分活用していないところがございますので、こういったものを活用いたしまして最適な配達エリアの在り方を見直す、あるいは自動的に最適な配達のルートを選定できるようにする。あるいは、現在ハブ・アンド・スポーク・システムでネットワークができ上がっておりますけれども、区分の数を今よりもずっと多くいたしまして、直行便をできるだけ多くする形で運送便の効率化を図る。こういったことによりまして、できるだけ数の少ない人手の下で品質の高い安定的なサービスが提供できるような、そういう姿を目指してまいりたいというふうに考えております。