諫山親の発言 (総務委員会)
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○参考人(諫山親君) 土曜日の配達の取りやめによりまして、郵便物の土曜日の配達のために出勤している社員、現在約五万五千人のうち約四万七千人が他の曜日の業務あるいは荷物等の業務に再配置可能になるというふうに見込んでおります。また、送達日数の一日繰下げによりまして、郵便物の仕分業務のために夜間、深夜帯の勤務に配置しております社員、現在約八千七百人でございますけれども、このうち五千六百人が昼間帯の業務や荷物等の他の業務に再配置可能になるものと見込んでおります。
どの業務にどの程度の再配置を行うかにつきましては、荷物等の物数の動向あるいは社員の意向など、個々の郵便局の状況を踏まえて確定、実施することとしているため、現時点におきまして業務ごとの再配置予定人数を申し上げることはできないところでございます。