諫山親の発言 (総務委員会)

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○参考人(諫山親君) お答え申し上げます。
 郵便物数が長期的に減少傾向を続ける中で、サービスレベルの見直しが更なる郵便物数の減少、急激な減少につながるということは私どもとしても避けなければならないと考えていたところでございます。
 しかしながら、今回のサービスレベルの見直しにつきましては、お客様の郵便に対するニーズの変化に対応したお客様の期待の範囲の中での見直しということで考えたものでございますので、私どもといたしましては、今回の見直しによりまして大幅な郵便物の減少につながるという可能性は低いものというふうに考えております。
 しかしながら、コロナウイルス感染拡大の下でダイレクトメール等の減少が続き、さらに、デジタル化の一層の進展によりまして更なる郵便物の減少が見込まれるところでございますので、今後とも郵便物数の動向につきましては注視してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120314601X00420201126_182

発言者: 諫山親

speaker_id: 20554

日付: 2020-11-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会