池田憲治の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(池田憲治君) お答えいたします。
 今の御質問は、遠い傍系継承があった例についての御質問というふうに理解をいたしました。
 皇位継承に関しまして、遠い傍系継承の例として、平成十七年度の皇室典範に関する有識者会議報告書の資料で示されている四つの事例を申し上げますと、第一に、第二十六代継体天皇は第二十五代武烈天皇から継承され、親等では十親等の隔たりがございました。二番目に、第四十九代光仁天皇は第四十八代称徳天皇から継承され、八親等の隔たりが、三番目に、第百二代後花園天皇は第百一代称光天皇からの継承で八親等の隔たりが、四番目に、第百十九代光格天皇は第百十八代後桃園天皇からの継承で七親等の隔たりがそれぞれございました。

発言情報

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発言者: 池田憲治

speaker_id: 20240

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会