飯田健太の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(飯田健太君) お答え申し上げます。
 まず、持続化給付金の再給付についてでございますけれども、持続化給付金は、戦後最大とも言える危機の中で、外出自粛などによって売上げがゼロになるような、とりわけ厳しい経営状況にある事業者の皆様の事業継続を支援するというために、使途に制限のない現金を給付する前例のない思い切った措置でございまして、再給付については現在考えてございません。
 一方で、今もお話ございましたけれども、緊急事態宣言に伴いまして、緊急事態宣言発令地域の飲食店と直接、間接の取引がある方、又は緊急事態宣言発令地域における不要不急の外出、移動の自粛によって直接的な影響を受ける方につきましては、本年一月又は二月の売上高が前年比五〇%以上減少したという中堅・中小企業の方々に対しましては、法人四十万、個人二十万を上限に、個人事業主二十万を上限に一時金の支給ということも考えてございます。
 また、その他の地域につきましても、飲食店への協力金の上限が引き上げられるステージ四に向けて感染が拡大している地域であって、緊急事態宣言発令地域と同じ四点の主な取組を実施する、そういった条件、要件を満たすようなことが確認された地域についても一時金の対象とするということで考えてございます。支給の要件に当てはまる事業者でございますれば、今委員御指摘の事業者につきましても一時金の支給対象になり得るということで考えてございます。

発言情報

speech_id: 120314889X00220210114_010

発言者: 飯田健太

speaker_id: 4174

日付: 2021-01-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会