杉尾秀哉の発言 (内閣委員会)
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○杉尾秀哉君 その態度、何ですか、検査が回るようになってきた。
私、羽田さんの地元に行って、事務所に献花しようと思ってスーパーの花屋さんでお花を買おうとしたら、市民の方に泣いて言われたんですよ。同じようなことが起きないように、PCR検査がすぐ受けられるように国の方でやってくださいと言って、本当に泣いて訴えられたんですよ。そんな気持ち分かりますか、あなたに。これ以上はもう聞きません、いいです。
それから、羽田さんのケースのような急逝されるケースがほかにもあるんです。亡くなった後で検査をして陽性だと分かったケース、たくさんあるじゃないですか。十二月だって五、六十件そういうケースがあるって聞いています。こういう急逝するケースがあるということを前提に、もう一度政策組み直してください。
羽田さんの件はこれぐらいにします。
西村大臣にも来ていただいておりますので、西村大臣に伺います。
羽田さんの冥福、心からいま一度お祈り申し上げまして、悲劇を二度と繰り返してはならない、こういう決意の下に私たちも取り組んでまいりたいというふうに思います。
一言で、厳しい言葉で言いますけれども、こういうこと、私はコロナ失政だというふうに思っておりますけれども、事態が悪化する一方です。その象徴が遅過ぎた緊急事態宣言、そして昨日、大阪など七府県が追加されました。
西村大臣に伺いますけれども、緊急事態宣言の更なる追加というのは考えていないんでしょうか。昨日、福岡県の小川知事がこういうふうに朝言いました。西村大臣から、追加指定は考えていない、これが最後の船だと迫られたと、こういうふうに言っておりますけれども、この事実関係も含めて、追加指定の有無、教えてください。