杉尾秀哉の発言 (内閣委員会)

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○杉尾秀哉君 おっしゃったように、プランB、プランC、プランDと、幾つものプランを今のうちに考えておくということが大切だというふうに思います。
 八割おじさんで知られる西浦、今、京都大学の教授でいらっしゃいますけれども、シミュレーションを出しております。三枚目に資料としてお配りしましたけれども、飲食店等への時短営業要請、これのみの場合は感染が減らないと、こういうことでありました。
 どうも、国民の皆さんにお願いはするんだけれども、総理もなかなか会食やめないし、去年の暮れまで会食を続けるし、総理御自身が。そして、GoToトラベル、GoToイートでどんどん飲食店に行ってくれ、どんどん旅行に行ってくれ、税金まで付けてそういうことを促しながら、急に感染が増えると飲食店が悪いと、こういう話になって、飲食店が怒るの無理ないですよ。
 こういう政府の姿勢で、例えば今特措法の改正、罰則の導入も考えているみたいですけれども、国民の理解得られると思いますか、飲食店の理解得られると思いますか。訴訟を起こすと、こういうことまで言っている、罰則付きなら、こういう飲食店もありますけど、西村大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 120314889X00220210114_028

発言者: 杉尾秀哉

speaker_id: 27581

日付: 2021-01-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会