西村康稔の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) できるだけ簡潔に申し上げますが、まず、飲食店に対する対策だけで今回行っているわけではございません。もちろん、飲食の場が無症状の方含めてそこで感染の拡大の起点となったという分析を専門家からいただいておりますので、そこが中心であることは間違いありませんが、八時までの時短をお願いをし、そしてその分の協力金を最大百八十万円まで支援をしているというところであります。
その上で、そこにつながるような人の流れ、これを減らさなきゃいけない、人流を減らさないと、基本はやっぱり接触、人と人との接触を減らさないと感染症は減らないということでありますので、その意味で、テレワークの七割であるとか、あるいはイベントの制限であるとか、あるいはこれは昼間も含めた外出自粛であるとかこういったこと、昨年の春と、やった同等のようなテレワークとか外出自粛、そういった厳しい措置も講じてきております。そうした中で何としても感染拡大を抑えていかなきゃいけないというようなことであります。
罰則については、分科会でも御議論いただき、そして与野党間でも御議論をいただいております。そうしたことを踏まえて政府として適切に判断をして、一日も早く国会へ提出したいというふうに考えております。