松尾恵美子の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(松尾恵美子君) お答え申し上げます。
 委員御指摘のように、本年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりまして先行きが見通せない状況下におきまして、企業活動への影響を見極めながら二回に分けて民間給与の実態を調査いたしました。
 特別給等に関する調査につきましては実地によらない方法により実施いたしましたが、単なる郵送調査ということではなく、各調査事業所ごとに担当調査員を指名して、必要に応じ調査員が企業担当者の方に電話やメール等で説明を行うなど、丁寧に対応したところでございます。
 もう一方の月例給の調査につきましては、これは役職等の整理がどうしても必要になるということで、これは実地調査をしなければいけないということで、そのために二回に分けて行ったわけでございますので、ただ、この実地調査につきましても、来年新型コロナウイルス感染症がどのような状況になっているというのか予測できませんけれども、本年の経験も踏まえまして、オンラインツールの一層の活用促進も含めて工夫いたしまして、来年も例年のスケジュール感で勧告作業が進められるよう努力してまいりたいというふうに考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 120314889X00420201126_089

発言者: 松尾恵美子

speaker_id: 13252

日付: 2020-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会