西村康稔の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) 足下で幾つかの都道府県におきまして感染拡大してきておりまして、夏のときよりも多い感染者の数、そして医療の状況が非常に逼迫してきているところが見受けられるところであります。
分科会からはステージ三の段階の対策を講じるべき地域が出てきているということでありまして、ステージ、この三の段階でやや強い措置、各都道府県で時間短縮の措置要請であったり、あるいは検査件数もかなり拡充をしてきておりまして、北海道でも四倍から五倍ぐらいに今検査件数増やしておりますし、また高齢者施設などでも、命をお守りするために、陽性者が出ていなくても、リスクがあるということであれば全員、スタッフも入所者の方々も検査を受けるということで体制を充実させてきているところであります。
また、医療の逼迫が見受けられるところには人材の派遣など対応してきているところでありまして、何としても医療をしっかり守り、国民の皆さんの命を守れるように全力を挙げていきたいというふうに考えております。