山内由光の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(山内由光君) まず、京都コングレスの開催方法についてのお尋ねがございました。
 コロナ禍での開催であることを踏まえつつも、他方で幅広い参加が得られるようにしたいと思っておりまして、具体的な開催方法といたしましては、オンラインテレビ会議を活用しつつ、来場参加とオンライン参加を組み合わせたいわゆるハイブリッド方式、こういうのを採用する予定でございます。
 もちろん、来場参加につきましては、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が決定いたしました新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針、また、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン、これらなどを踏まえまして感染対策に万全を期していく所存でございます。
 あわせて、京都コングレスに向けた国民の関心、これをどう高めるのかという御質問もございました。
 大変重要なことでございまして、現在、例えばSNS上で国内外の京都コングレス関係者が開催までの日数をカウントダウンするような動画を今、現在順次掲載するような企画を展開しております。本日でしたらあと百十日でございますので、百十日に向けた動画を今日掲載したところでございます。
 また、京都コングレスでも取り上げられるような、例えば企業と刑事司法の関わり合いといったような、こういったテーマを、オンラインイベントでそういったテーマについて議論し合うような企画も予定されておりまして、そこでももちろん京都コングレスを広報していく予定であります。
 また、それ以外に、法務省が開設して、あと運営している京都コングレスの専用ホームページ、これもございます。そこにはもう京都コングレスに関する情報を随時掲載しておりますし、また、これ以外でも、例えば新聞などに京都コングレスの広告、こういったものも掲載しております。
 引き続き、こういった形で開催に向けて国民の関心を高めるべく力を入れてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山内由光

speaker_id: 8580

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 法務委員会