2020-11-30
参議院
高橋はるみ
行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
高橋はるみの発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)
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○高橋はるみ君 ありがとうございます。今後、これからデジタル庁の形が我々国会議員あるいは国民の皆様方にも順次明らかになってくるという、そのことを大いに期待するところであります。
そして、そういった中で、これも国民の方々の関心を集めている、とりわけマイナンバー制度ということについて話を進めてまいります。
このマイナンバー制度、国と地方が役割分担と連携をしっかり進めていく形で制度を運営をしていく、そして更なる普及率の向上ということを図っていかなければならない課題であるというふうに考えるところであります。
かく言う私自身も、マイナンバーカードを入手するのに大変に苦労いたしました。札幌市で市役所との調整、まあ私の不勉強もあったのかもしれませんですけれども、大変苦労をしたことを記憶をいたしているところでございます。
そういった中で、マイナンバーの普及率は今二〇%を少し超えるぐらいというふうにお伺いをいたしているところでございますが、マイナンバー制度の普及率の向上、そしてそれと裏腹の関係にある利便性の向上、どういったところで使うことができるのか、そして今、私の経験も若干申しましたが、取得方法の簡便化なども含めて、制度全般の企画立案ということを国、地方が連携をして進めていくべき課題だと思うわけでありますが、今後どのように進めることを想定しておられるのか、御答弁をお願いをいたします。