西銘恒三郎の発言 (安全保障委員会)

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○西銘委員 ちょっと弱いですね。なぜ我が国固有の領土に上陸できないのか。
 次に、中国は、尖閣諸島と台湾について核心的利益という表現を使っております。私は、この言葉を、百年かかろうが、二百年かかろうが、必ず領土を奪取するという強い国家意思を明確に示していると理解をしております。昨今の中国の尖閣諸島での動きを見ると、私は、百年、二百年どころか、もう五、六年のうちに何か起こるんじゃないかという非常な危機感を感じております。
 中国の核心的利益という表現を、外務省、領土奪取の国家の意思として認識しているのか。この中国の極めて強硬な姿勢に対する外務省の対応を聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120403815X00220210406_012

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会