鈴木隼人の発言 (安全保障委員会)

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○鈴木大臣政務官 中国海警船舶が累次にわたり尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入をし、日本漁船に接近しようとする動きを見せていることは、誠に遺憾であります。
 認識についてのお問合せをいただきました。
 力による一方的な現状変更の試み、これは断じて認められません。尖閣諸島周辺の我が国領海内での独自の主張をする海警船舶の活動は国際法違反であり、中国側に厳重に抗議してきておりますし、先般行われた日米外相会談及び日米2プラス2においても強いメッセージを発しているところであります。
 我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという決意の下、今後とも冷静かつ毅然と対処してまいります。

発言情報

speech_id: 120403815X00220210406_013

発言者: 鈴木隼人

speaker_id: 24207

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会