石川昭政の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○石川(昭)委員 ありがとうございます。
 次に、中馬参考人にお伺いします。
 先ほどのプレゼンテーションの中で、デバイスとソフトウェアの開発について、ソフトウェアでハードウェアを作るというお話がございまして、ちょっと私、非常にびっくりしたところでございまして。
 日本は、どちらかというと、デバイスの開発とソフトウェアの開発を分けてそれぞれの部署でやっていくというような観点で開発を進めてきたと思いますけれども、そんな中で、これからはソフトウェアも大事だという国の旗振りもあって、そういう人材教育をしていこうという動きも出てきております。
 ソフトとハード、どちらに重心を置くべきかという二律背反ではなく、先ほどの参考人のお話ですと、両方、二兎を追っていく、むしろソフトウェアでハードウェアを作るというちょっと逆転的な発想でございますが、これについてもう少し分かりやすく御説明をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120403910X00420210601_015

発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2021-06-01

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会