山尾志桜里の発言 (外務委員会)
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○山尾委員 そうしてください。
そして、ホームページ記載も含めて、さらりと修正していただければいいのではないかというふうに思います。
次に、人権侵害制裁法の話をちょっと先にさせていただきたいと思います。
先に質問を言いますけれども、ちょっと役所の方には、この人権侵害制裁法、調査状況はどうなっていますかということ、そして大臣には、どんなことを実際懸念材料として頭に持っていらっしゃるかということを聞きたいんですね。
昨年末、これはEUも導入を決定して、G7では日本だけがこれを持っていない国ということになりました。以前、十一月、茂木大臣に質問したときは、一部の欧米諸国を中心に進展していることを十分承知していると本会議で私の質問に答弁をいただいたんですけれども、本当に、その後、四か月足らずで、年末にEUが導入を決めたし、オーストラリアでも与野党共に前向きで議論が進んでいますし、スイスでも議論がスタートしているということで、一部の欧米諸国というよりは、予想以上のスピードでこの制裁法の整備というのが広がっています。
そこでまず外務省にお聞きしますけれども、大臣自身も、十一月に、様々な観点から情報収集や調査研究が必要とおっしゃいました。外務省として、調査の進展状況をこの場で是非お聞かせください。