山尾志桜里の発言 (外務委員会)
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○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。
今日は長い一日ですけれども、最後のバッターですので、よろしくお願いいたします。
ちょっと最初に、今朝の毎日新聞の朝刊で、ブリンケン国務長官の、日本にいた際のメディアとのオンライン記者会見のことが出ていまして、包括的なことなので、ちょっと茂木大臣にお伺いをしたいと思います。
この記事によると、ブリンケン国務長官が、このHNSの今後の交渉に関して、今後ですね、「複数年を対象にした協定になるだろう。非常に複雑化した環境の中、多くの意味で安全保障のコストはさらに高くなっている」と指摘をしたと。これは、日本のメディアとの東京都内でのオンライン記者会見の中での言葉ということで引用されています。
毎日新聞は、この「多くの意味で安全保障のコストはさらに高くなっている」というブリンケン長官の言葉を引用した上で、「日本側の負担増を暗に求めた。」と評価をしているわけですけれども、茂木大臣にお伺いします。
2プラス2のときにこういった趣旨の言及があったのか、そしてまた、今後こういった負担増を求められるような場面があるとしたら、どのように反論をするべきだと考えておられるか、いかがでしょうか。