遠藤和也の発言 (外務委員会)
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○遠藤政府参考人 恐縮でございます。
委員御指摘の国際社会への発信という点につきまして、補足をさせていただければと思います。
御指摘のとおり、国際社会への発信、各国との連携強化、非常に重要と考えております。我が国として、米国を始めとするG7やASEAN諸国を含む国際社会と連携し、力による現状変更の試みに強く反対していくという考えでございます。
例えば、先般行われました日米外相会談、日米2プラス2におきましても、東シナ海、南シナ海を含め、現状変更を試みるいかなる一方的な行動にも反対するとともに、中国海警法に関する深刻な懸念を共有し、同盟国を含め緊密に連携していくということで一致をしておるというところでございます。
ほかにも多くの首脳会談、外相会談等で、海警法に関しまして、懸念の表明、共有等をしておるというところでございます。