山尾志桜里の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山尾委員 この問題、当事国の国益の問題であると同時に地域の公共財の問題だというお話でありましたし、そのとおりだと思います。
その上で、やはりこのシーレーン上で特定の国への依存が強まり過ぎることのないように、日本としてはしっかりと、一点、やはり今言っていただいた経済面でのサポート、要するに、依存するなといったって、ほかになければ依存せざるを得ないという状況を解消するための経済面のサポートの多角化、強化ということが一点。
もう一つは、やはり安全保障面で、シーレーンの要衝を踏まえた、価値を同じくする国との連携を強化するということが必要で、後者については、この日印ACSAがやはり直接間接に関わってくるんだろうと思います。
その上で、一点、もうちょっと具体的に、先ほど島嶼国への財政専門家派遣というお話がありました。経済面でのサポートですね、具体的な。それは一体今どういう進捗状況になっているか、もう少し具体的に教えてください。