生方幸夫の発言 (環境委員会)

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○生方委員 温暖化に関する新聞の報道を見ると、数値がいろいろ分かれているのが私は大変気になっていて、例えば、日本は二〇一三年に対してどうのというような形になっていて、ヨーロッパでは一〇年に対してどうのというような形になっていて、じゃ、日本が本当に進んでいるのか遅れているのかというのを、比較がなかなかできないんですね。中国やインドはGDPに対してどうだというような話にもなっておりまして。国際目標をきちんと達成するためには、きちんとした国際的な標準を定めて、それに向けて各国がどうなっているのかということを示せるのがベストではないかというふうに思っております。
 今お話にもありましたCOP26、大臣も御出席なさるんだろうというふうに思いますが、是非、国際的な統一基準を定めて、それに向けて、じゃ各国は今どの地点にいるのかというのが分かるように、日本から提案をしていただければ、子供たちにも、自分たちが今どこの場所にいて、どのぐらいその目標を達成できたのかというのが一目で分かるようになるというふうに思いますので、是非大臣には、COP26でそういう国際的な標準の数値あるいは基準年をきちんと決めて国際的に発表するような形にしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120404006X00220210309_026

発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2021-03-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会