生方幸夫の発言 (環境委員会)

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○生方委員 副社長も何度も国会に呼ばれて大変だとは思いますけれども、これはしようがないんですよね。今まで独占でやってきて、いわば我々からしてみたら、消費者が人質に取られているような、電気が来なくなったら我々生活できないわけですからね。その辺をきちんと自覚してもらわなきゃ、もう何度も言ってもあれですけれども、困るというふうに思います。
 規制委員長にお伺いしたいんですけれども、この間の事件、事故があったときに、規制庁から規制委員会への報告が遅れたというような事例も出ているようでございますが、その件についての一点と、それから、今、小泉大臣に聞いたように、東電に本当にこれから先も廃炉も原発も任せていいのかどうかという世論があるんですけれども、それについて委員長としてどういうふうにお考えか、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 120404006X00320210319_025

発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2021-03-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会