江田康幸の発言 (環境委員会)
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○江田(康)委員 ありがとうございます。
日米首脳会談を終えて、これから気候変動サミットの会合が控えるわけで、そういう中において我が国としても二〇三〇年の排出削減目標の野心的な見直しも発信されていくものではなかろうかと思いますので、しっかりと大臣にはリーダーシップを発揮していただきたい、そのように思います。
さらに、それらを実現していくためにいかにしていくかというところにおいて、更に掘り下げて質問をさせていただきたいと思います。経済産業省にお聞きしますが、エネルギー基本計画、再エネ比率の検討状況についてでございます。
二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けては、温室効果ガス排出量の八五%をエネルギー起源CO2が占めるわけでありまして、であるからこそ再エネの最大限の導入が鍵であると思います。
野心的な二〇三〇年の排出削減目標と併せて、二〇三〇年の再エネ比率の大幅な引上げと、再エネの主力電源化の実現に向けたエネルギー基本計画の見直しが求められているところであります。二〇三〇年の再エネ比率とエネルギー基本計画の見直しの検討状況について、経産省にお伺いをいたします。