中村涼夏の発言 (環境委員会)

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○中村参考人 二〇五〇年カーボンニュートラルは、私たちが生きていく中で最低限の目標だと思っています。
 先ほど、二〇三〇年の目標は野心的ではないことを踏まえ、また、野心的な実効政策を行う上で大切なのは、政策が国民を置いていかないことだと思っています。その点では、政策、事業などを推進していく上で、見直しや、それをまたチェックして、また見直して、振り返って、何度もそれを繰り返していく、そして、見えない誰かや生物が本当に苦しめられていないかを、もう一度何度も、短期間ではありますが、繰り返していただいて、取りこぼしのないように、一人も誰も取り残さないような政策実行をお願いしたいと思います。また、そこの中で市民の声を是非反映させていただきたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120404006X00720210423_025

発言者: 中村涼夏

speaker_id: 27236

日付: 2021-04-23

院: 衆議院

会議名: 環境委員会