宮崎勝の発言 (環境委員会)
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○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、海洋プラスチックごみ対策に当たっては、グローバルな連携が重要であると認識しております。
大阪ブルー・オーシャン・ビジョンは現時点で八十六の国、地域で共有されており、更なる地域の拡大を図ってまいります。
また、我が国が主導して立ち上げましたG20海洋プラスチックごみ対策実施枠組を通じ、漁具等の対策を含め、各国が自主的な取組を推進するとともに、取組事例をG20及びそれ以外の国々にも共有し、国際枠組みの議論も見据えて連携を深めてまいりたいというふうに考えております。
環境省としては、本法案を含む我が国の取組に係る情報発信を行い、国内外の海洋プラスチックごみ問題の解決に資するべく、積極的に国際展開を推進してまいりたいというふうに思っております。