村上史好の発言 (議院運営委員会)

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○村上(史)委員 立憲民主党の村上史好でございます。
 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。
 今回の蔓延防止等重点措置の適用は、改正特別措置法施行後初めてとなりますが、規制を求められる市民、国民にとって、決してありがたいものではありません。
 先般の緊急事態宣言の解除に当たっては、世論調査でも、時期尚早という声がありました。また、多くの感染症対策の専門家から、緊急事態宣言の早期解除は、リバウンドを早め、第四波を招く危険性を指摘されておりましたけれども、大阪府を始め、政府は、そういう指摘を無視して、経済活動に軸足を置いて解除を優先させた結果、現在の感染拡大を招いたと言って過言ではないと思います。
 特に、大阪府、兵庫県で、緊急事態宣言解除後、僅か一か月で蔓延防止措置を発令することになったのは、政府の解除時期の判断ミスであり、ひとえに政府の責任と考えますが、大臣の御認識を伺います。
 加えて、大阪市、仙台市では、既にステージ4の段階ですし、感染の拡大状況を見ればステージ5、ステージ4を突き抜ける勢いにございます。なのに、なぜ、緊急事態宣言ではなく、今回、蔓延防止措置なのか、国民が納得できる答弁を求めます。

発言情報

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発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2021-04-01

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会