西村康稔の発言 (議院運営委員会)

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○西村国務大臣 今回、五月の大型連休の前に、どういう対応をしていくのか、私も様々、自分自身でも考え、また、スタッフともかなり詰めて議論を行いました。
 去年の五月は、おっしゃったような、全国に緊急事態宣言を発出しました。これは、コロナというものがどういうものか分からない中で、やはり移動を止めなきゃいけないということで、いわば、感染がほとんど出ていない地域も含めて、幅広く対応させていただきました。
 今回も、そのことも含めて私自身は様々考えましたけれども、全国を見ると、今ちょっと減ってきていますが、連休前、およそ十県ぐらいが感染が非常に低く抑えられて、県民に対して県内旅行を支援するような仕組みで各県で対応されています。そういった県まで含めて、不要不急の外出自粛とか、非常にきつい私権制限を伴う時短の要請とかを行うということ。そうした中で、やはり、コロナのこともかなり分かってきておりますので、感染拡大している地域に的確な措置を取っていく、特に厳しいところには緊急事態宣言の措置を講じて重点的な対策を講じていく、そういう判断をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 120404024X03520210514_017

発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2021-05-14

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会