西村康稔の発言 (議院運営委員会)
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○西村国務大臣 英国型のスクリーニング、あるいは、大型連休に、休業要請、大型の施設ですね、あるいは無観客でお願いすることを含めて、かなり厳しい対策をお願いしてきておりますし、私ども、最大の警戒感を持って、英国型のものについても、さらに、これからインドでの617型が広がってくることも含めて想定をしながら、対応してきているところであります。
難しいのは、本当に難しいと悩んでいるのは、感染者の数が、今日は千人から、今はもう六百人になってきた、五百人になってきた、三百人台だというこの報道によって、人々の感受性というか感度がかなり変わってきておりまして、かなり減ってきたという認識で人流が増えてくる。
既に、足下、東京や大阪でも人出が増えてきておりますので、どうしても、感染者が減ってくると人出が増える、そして感染がまたそこから十日後、二週間後に増えるということになってきておりまして、これは本当に悩んでいるんですけれども、できる限り、変異株の感染力の強さも含めて、私や政府からも、総理からも、そしてまた都道府県知事からも、そして専門家からも、適切なメッセージ、国民の皆さんに分かっていただける、理解していただける、分かりやすいメッセージを発信しなければならない、そういうふうに感じているところでございます。