西村康稔の発言 (議院運営委員会)
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○西村国務大臣 昨年の春も、検査が少ないということで様々な御指摘をいただきまして、その後、検査の拡充に私どもも取り組んできております。
全国で二十数万回の能力が今あるんじゃないかと思いますが、東京でも一日一万件から一万五千件程度の検査を行ってきております。もちろん、検査まで何日か待たなきゃいけないという状況、これも日々確認をしながら、検査が滞っているのではないかということも含めて、しっかりと都道府県と連携して対応していきたいと考えております。
あわせて、無症状の方々に向けて、私どもも、モニタリング検査あるいは抗原検査キットを、これだけ感染されている方が増えていますので、ちょっと具合が悪い方を検知するということで、医療機関や高齢者施設のみならず、大学、高等学校にも配付を始めました。そして、職場や診療所でもこれを活用いただいて、熱中症か、普通の風邪なのか、そして風邪と同じような症状のあるコロナか、スクリーニングをその場でしていけるように、早期に探知していけるように、診療所などでもこの抗原検査キットも活用を拡充しているところでございます。