須藤治の発言 (経済産業委員会)

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○須藤政府参考人 お答えをいたします。
 これから処理水の処分を行っていくのは東京電力であります。それに先立ちまして、廃炉につきましては国も前面に立って対応するということでございますので、東京電力がこれから処分に当たっての具体的な設備あるいは放出の考え方を、政府として、まさに基本方針としてお示しをするというのが今回の閣僚会議決定の意味づけでございます。
 その中で、千五百ベクレルと書いておりますのは、まさに今現実に、サブドレーンで千五百ベクレル未満ということで放出をしてございますので、今ある数値以下で行うということを政府の意思として表明したものでございます。

発言情報

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発言者: 須藤治

speaker_id: 2405

日付: 2021-04-14

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会