糟谷敏秀の発言 (経済産業委員会)

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○糟谷政府参考人 農林水産業の成長の実現に向けまして、農林水産品に関する知的財産を国内外で適切に保護したいというニーズに応えていくためには、植物の新品種ですとか地理的表示、GIに加えまして、特許や商標などの権利の活用が必要であります。
 このため、今回の法改正におきまして、様々な知的財産に関する知識や海外とのネットワークを持つ弁護士が、植物の新品種や地理的表示についての相談や、これらの外国出願を支援する業務を、弁理士を名のって行えるよう、弁理士法に明記することとしたいと考えております。
 なお、行政書士の独占業務である国内の農林水産知財出願の書類作成業務につきましては、弁理士業務への追加を行うニーズが認められなかったため、今回の改正において業務追加の対象とはしていないところでございます。

発言情報

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発言者: 糟谷敏秀

speaker_id: 2140

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会