小見山康二の発言 (経済産業委員会)

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○小見山政府参考人 お答えします。
 弁理士法上、弁理士は、経済産業大臣が承認した実施計画に基づいて日本弁理士会が行う資質向上のための研修を定期的に受けなければならないということになってございます。
 今般、農水知財業務を弁理士業務に追加するに当たって、弁理士は、この業務に関する資質の向上を図るとともに、この業務に関係する法令を遵守すべく、行政書士法などの知識を正確に身につけなければならないと考えております。
 そのため、特許庁としては、弁理士が農林水産知財業務を行うに当たり、この業務に関連する法令の知識を習得できる研修を行うよう、日本弁理士会に対して指導するという方針でございます。

発言情報

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発言者: 小見山康二

speaker_id: 11051

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会