松山泰浩の発言 (経済産業委員会)

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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 容量市場は、全ての電気事業者が会員となっております電力広域的運営推進機関が主催するオークションでございます。広域機関が全国で四年後に必要とされる供給力の容量等を定めた上で、発電事業者等が、電源ごとに、四年後に稼働できる容量と必要な価格を決めて応札する仕組みとなってございます。
 お尋ねの、昨年七月のオークションの結果の約定総額でございますけれども、一兆五千九百八十七億円となってございます。
 この約定総額に対する支払いでございますけれども、この仕組み自体が、自由化の中で、四年後の電力供給力を確保するための制度でございます。ゆえに、この供給力の確保義務を負っております小売電気事業者及び一般送配電事業者が支払うこととなってございます。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2021-04-28

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会