松山泰浩の発言 (経済産業委員会)

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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 先ほど申し上げましたのは、オークションの約定総額でございました。そのオークションの結果の約定価格自体は、一キロワット当たり約一万四千円となってございます。
 古い火力というお話でございますので、二〇一〇年以前に建設された発電設備等、これが全体の約八割を占めるわけでございますけれども、これにつきましては、小売事業者の負担の激変緩和措置という位置づけで、落札価格の約四割、四二%を減額して支払う仕組みとしてございます。
 このため、二〇一〇年以前に建設された石炭火力発電に支払われる価格でございますけれども、一キロワット当たり約八千二百円、百万キロワットの場合は約八十二億円となると認識してございます。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2021-04-28

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会