後藤祐一の発言 (経済産業委員会)
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○後藤(祐)委員 立憲民主党の後藤祐一でございます。
今日は差し替えで、経済産業委員会、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。
私、元々経済産業省出身でございまして、同期があそこにたくさん並んでおります。御出世おめでとうございます。
それでは、早速、産業競争力強化法案について聞きたいと思いますが、まず、カーボンニュートラル実現に向けた設備投資促進税制についてなんですが、これは、法律だと設備となっていて、ハードだけが対象になっているのがちょっと残念なんですね。
今、こういったエネルギーを節約するなんというのはソフトウェアですとかいろいろな形でやり得ると思うんですけれども、例えば、センサーがあって、メーターがあって、それをコントロールするソフトウェアがあって、それを動かすコンピューターの端末があってといったような、一連のエネルギーマネジメントシステムとして設計されているようなものがあった場合に、今回の産業競争力強化法改正案の二条第十三項の生産工程効率化等設備としてどこまで読めるんでしょうか。