田嶋要の発言 (経済産業委員会)
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○田嶋委員 本人は言わないんでしょうけれども、しかし、総合的に考えると、やはりもう民間の企業には耐え難い状況にあるのは容易に想像ができるわけですよ。だから、それは、私はそういうことを会長が言ったことを責めるわけでもないし、それは本当に限界状況だなと思います。当時も、私も、政務官として、日本沈没かなという本当に恐怖感、あの一週間、三・一二からの一週間ですね、爆発が起き始めた、そのように感じました。
そこで、実は私どもの委員会にかつておられた近藤洋介先生が二度ほど取り上げておるんですけれども、要するに、ほかの先進国は、過酷事故が起きたときに、その国の、フォースというんですか、自衛隊とかそういう軍隊が入り込む、オペレーションのやはり訓練も受けているという説明もあったわけでございますけれども、私は、今、だんだん再稼働が増えている中で、当然、あのときに菅内閣の面々が大変苦労した、要するに民間に対して決死隊で行けみたいなことというのは、なかなか矛盾があるわけですよね。やはり最後に頼るのは、勝俣さんがこういうことをおっしゃろうがおっしゃるまいが、自衛隊ということにもなるわけでございますが、その点は進展があるのでしょうか、今は。
自衛隊がしっかり、もうすごい線量になっちゃってとんでもない、今日もニュースで、福島第二原発もテロ対策が問題があるというニュースが今流れていますよね、そういうときに、大丈夫ですか、最後は自衛隊も原発を動かせる訓練は済んだんですか。どうですか。