浜谷浩樹の発言 (厚生労働委員会)

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○浜谷政府参考人 お答えいたします。
 まず、今回の配慮措置の対象者でございますけれども、二割負担となる対象者の約八割程度がこの対象になるものと考えております。
 それから、具体的な効果でございますけれども、まず、配慮措置がない場合でございますけれども、これは今でも高額療養費制度がございますので単純に二倍になるわけではございませんで、現行の年平均八・三万円が十一・七万円ということで、配慮措置がない場合には年三・四万円の増加になります。これを、更に配慮措置を講ずることによりまして、八・三万円が十・九万円、負担増でいいますと年二・六万円増となります。すなわち、年三・四万円増が年二・六万円増に抑制される効果があるということでございます。

発言情報

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発言者: 浜谷浩樹

speaker_id: 9587

日付: 2021-04-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会