稲富修二の発言 (厚生労働委員会)
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○稲富委員 財政支援の話でいうと、先ほど申し上げたように、まだその赤が埋まっていないところが現実にあるので、是非、そこはきめ細かくやはり御対応いただければと思います。
ちょっと問題、ごめんなさい、出した質問でいうと、十二番の方に移ります。前回の委員会でも、最後ちょっと時間がなくて、ちょっと大臣との質疑がかみ合わなかったところがあったので、その確認をさせていただければと思います。
新型コロナの治療薬の開発について、最後、お伺いをしました。その際には、トランプ政権のワープスピード作戦で大変多くの財源をアメリカは投じて、日本円にすると約一兆円あるいは一兆数千億というお金をかけて、民間企業にお金を直接支援をしてワクチン開発をしたということがありました。
そこで、資料六を御覧いただけますでしょうか。AMEDの経費、前回も出した資料なんですけれども、治療法開発に対しては我が国は百億円弱ということで、規模的にもっと大胆に予算をつけるべきではないかということを前回御質問させていただいたんですけれども、改めて大臣の答弁を求めます。