山川百合子の発言 (厚生労働委員会)

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○山川委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の山川百合子でございます。
 私も、法案審査の方から入らせていただきたいと思います。
 ただいまの長妻委員からの御質問の中でも、本当に、二割負担にすることで影響がどうなのかということが厚労省側がきちっと調査ができていない、説得に足るような説明に至っていないというような印象を強くやはり持つわけであります。
 それで、私も、やはり医療費の財源をどうしていくのかというのは非常に難しい問題だという認識はもちろん持っております。ただ、今回、コロナ禍の中で後期高齢者の医療費の負担を二割に引き上げることが果たしてどうなのか、そして、本当に、そのことによって受診控えが起こって、そのことが健康被害につながっていくんじゃないかということを私も大変懸念しております。
 そこで、最初に、繰り返しになるのかもしれませんが、伺いたいのは、年収単身二百万円とした根拠、そしてその妥当性ですね、上位三〇%、五段階のうちの真ん中ということの説明はございますけれども、より明確に、二百万円だとどうして二割にしても大丈夫だというふうに判断をされているのか、その根拠と妥当性について御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山川百合子

speaker_id: 6135

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会