木村哲也の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木村(哲)委員 私も今日、新聞の一面で見ました。この質問はもう以前から用意していたものですから、子供たちの、十五歳以下の上昇傾向は見られないという一文を見ましたけれども、私、数字を追っかけてきたと言いましたけれども、数字を追っかけてきて、安定的に十歳以下の子供たちが出ているんですよ。出ているということ自体がこれは異常だと思います、今までなかったことですから。
というところで、上昇傾向になくても、十歳以下は出ているんだというところで、これがまたどのように広がっているかというところも含めて、また、是非とも調査の方もお願いしたいと思います。
また、インド株でありますけれども、L452R、そしてまたE484Qと、二重変異というようなものもありまして、検査をしたときにそれがすぐ即座に分かればいいんですけれども、今、各保健所で、陽性者数が五〇%になりましたといっても、N501YとかE484Kとか、その内容までは分からない。これは、まず即座に分かるように、遺伝子分析なりゲノムなりできないものか、チョイスして。そうしたら自治体の対応が即座にできるんです。
今の現状はというと、保健所で調べました、変異株は分かりますけれども、感染症研究所に送って、実はフィードバックがない。だから、これをフィードバックして、しっかりと地方の保健所でも対応していくという流れが必要だと思います。
そして、このフィードバックをする中でも、あともう一つが、二十代、三十代が爆発的に、感染が非常に拡大をしておりますので、二十代、三十代、基礎疾患がなくても重症化するんだと、何とか抑える手だて、これは広報的な周知徹底、こちらも含めてお伺いいたします。