大島敦の発言 (厚生労働委員会)

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○大島(敦)委員 こんにちは。大島でございます。
 ビジネスだとマーケティング、政治用語だと現状認識、現状をどう認識するかというのがポイントだと思っていて、現状、大きく変わったのかなと思っています。
 去年の一月からずっと、私の場合だと、内閣委員会、新型インフルエンザ等特措法の改正案からずっとこの新型感染症を質疑させていただいて、今起きていることは多分、感染爆発に近い形で感染が広がっていると思える。感染爆発に近い形で感染が広がっている。これまでも、私たちがマスクしないでディスタンスを取らなければ、多分感染爆発を起こしていたと思うんです。
 前回の委員会でも述べたように、一月十五日に中国を離脱するまで、中国では、工場見学したり、ショッピングモールに行ったり、様々な方とお会いしましたけれども、一切この新型コロナウイルス感染症についての話題は出ませんでした、一月十五日まで。一切出なくて、その八日後、二十三日に都市閉鎖になる。ですから、感染爆発は、わっと突然起こるのがやはり感染爆発かなという実感を持っています。
 ですから、今起きていることは、私の現状認識だと、変異株に置き換わることによって、これまでの生活の仕方だと感染が止められない、広がっていると私は思っていまして、ですから、ステージは変わったのかなと思っているんですけれども、大臣の御所見をお願いします。

発言情報

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発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会