大島敦の発言 (厚生労働委員会)

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○大島(敦)委員 大臣がおっしゃられたとおり、普通、夏場になれば風邪にかからなくなりますから、普通は止まるというのがこれまでだったと思う。これから暑くなろうとしているんだけれどもなかなか止まらないというのは、相当深刻に考えないと、国民の、今だとイスラエルが六割、英国が五割、そして米国四割ですから、四割を超えて国民の皆さんがワクチン接種しないと収まりにくいのかなと思っています。
 それで、まず冒頭は、PCR検査について二つの角度から質問したいと思う。
 今日は、経済産業省さん、中小企業庁から来ていただいているので、やはり、企業の皆さん、あるいはそこに働く皆さんとお話しすると、PCR検査、結構費用がかかると言うの。私も、今年になってから二回ほど、PCR検査、自分の費用で受けたときには大体一万五千円ぐらいだったかな。お医者さんにかかってPCR検査、行政検査ではなくて受けると、今二万円ぐらいすると言われていて、中小企業で従業員が十人だと、みんなにPCR検査をしていただくと二十万ぐらいかかる。
 これは、結構、会社の経営に対して影響を及ぼしているし、私としては、できるだけ多くの方にPCR検査をしていただいて、集団感染のリスクをまず抑える必要があるのかなと思っていまして、その点について、こういう助成措置とか中小企業支援は経産省と聞いているものですから、経産省からの答弁を求めます。

発言情報

speech_id: 120404260X01820210512_007

発言者: 大島敦

speaker_id: 9944

日付: 2021-05-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会