大島敦の発言 (厚生労働委員会)
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○大島(敦)委員 内閣官房と中小企業庁にお願いしたいのは、中小企業庁は、私も大分いろいろとおつき合いをさせていただいて、本当に中小企業のことを考えていらっしゃいます。
ですから、中小企業は、本当に十人、地元だと五十人ぐらいだと大企業ですから。大企業の感覚だと、五十人ぐらいだと本当にちっぽけな会社かもしれないですけれども、五十人の雇用を持つというのは相当な大きな会社、十人でも大きな会社です。
ですから、そういう会社がPCR検査をやりたいと言った場合には、是非連携していただいて、前向きにPCR検査を受けられるような体制整備をしていただくことが、これはクラスターの発生も予防するし、先ほど感染リスクの高いところからと言っていたんだけれども、感染リスクはみんな高いですから、人が集まる会社は。ですから、是非、そこの高い低いじゃなくて、手を挙げたところは皆さんPCR検査、モニタリングとしてやっていただくということにしていただければ。
特に、モニタリングがいいのは、行政は情報を持たないわけですよ、この人が陽性だとかこの人が陰性だというのは。多分そうだと思うんですけれども。ですから、個人のプライバシーを守りながらやっていただくのがモニタリングだと思うので、その点、是非やってほしいと思うので、もう一回、前向きな答弁を手短にしていただけると助かります。